全日病ニュース

ホーム > 全日病ニュース(2017年) > 第894回/2017年5月15日号 ヘッドライン

『全日病ニュース』は全日本病院協会が毎月1日と15日に発行する機関紙です。
※注 一般ページでは1ヶ月前の紙面までご覧頂けます。最新号から1ヵ月前の号につきましてはヘッドラインのみご覧頂けます。
※注 会員専用ページは最新号およびバックナンバーがご覧頂けます。 会員ページ

第894回/2017年5月15日号 ヘッドライン

<厚労省・医師養成検討会>
新専門医制度で地域医療へのさらなる配慮求める
整備指針の見直し求める声相次ぐ
<中医協総会>
医療療養病床25対1は6年の経過措置が必要
リハビリや退院支援、看取りの評価も検討課題に
<中医協・入院医療分科会>
2017年度調査の結果は9月以降に公表
給食部門の収支調査で様々な指摘
<厚労省・介護給付費分科会>
介護医療院を含む2018年度介護報酬改定の議論を開始
地域共生社会の考え方を説明
<厚労省・医療保険部会>
都道府県のガバナンス強化をめぐって議論
診療報酬の特例も検討課題に
全日病が財務省の改革の方向性に意見
歳出削減のみに走ることなく消費税を含む公平な歳入増を求める
持分なし医療法人への移行促進策について
<厚労省・心血管疾患WG>
専門的医療を行う施設の明確化の方向性で一致
評価指標の設定は引き続き議論
<全日病セミナー>
2018年度診療改定に向けDPC/PDPSの展望示す
医療機関別係数は一定の完成形目指す
<日病協>
次期診療報酬改定に向けて8項目の要望まとめる
院内調剤の評価を求める声が多数
<四病協>
「病院医師の働き方検討委員会」を新設
専門医のあり方では厚労省の論点に賛同