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医療提供実態から見た医療区分およびADL自立度と問題行動から見たケア区分からなるマトリックスとする。
1.医療区分について:処置・病態・病名等による加算について医療必要度として3段階の区分を設ける
*出来高で算定すべきもの(例:リハ、透析等)については出来高とする。
2.ケア区分について:ADL自立度及び問題行動を反映させた3段階の区分
*認知症については問題行動の中で反映させる。
(患者分類のイメージ)

医療区分のイメージ:
頻回の喀疾吸引、レスピレーター装着等 → 区分3
褥そう3度、糖尿病(毎日注射) → 区分2
ケア区分のイメージ:
食事、排泄共に介助の場合 → 区分3
どちらか一方について介助 → 区分2
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