全日病ニュース

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『全日病ニュース』は全日本病院協会が毎月1日と15日に発行する機関紙です。
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第896回/2017年6月15日号 HTML版

<厚労省・医師養成検討会>
日本専門医機構の地域医療への対応方針を了承
内科学会が新たな研修プログラムを紹介
<厚労省・地域医療構想WG>
厚労省が入院基本料と医療機能の関係を例示
慎重な対応を求める意見が相次ぐ
<中医協・総会>
医師事務作業補助体制加算の負担軽減の効果大きい
大病院の定額負担の効果は限定的
<中医協・費用対効果評価専門部会>
厚労省が社会的影響を考慮する観点を示す
委員は具体的な事例の提示を要望
<中医協・薬価専門部会>
長期収載品の薬価特例引下げ拡大の方向
先発品と後発品の価格差ゼロには賛成なし
<中医協・DPC 分科会>
医療機関別係数の見直しで中間報告
Ⅰ、Ⅱ群の係数の重み付け変更が課題に
<中医協・入院医療等分科会>
7対1病院や地域包括ケア病棟の状況明らかに
厚労省が2016年度調査の速報値を報告
<厚労省・介護給付費分科会>
訪問リハの退院後早期利用へ医療機関の対応を求める声
<厚労省・介護事業経営調査委員会>
介護処遇調査を臨時に実施
<日本専門医機構>
地域医療への配慮で新整備指針変更
<高齢者医療介護委員会>
地域包括ケアを支える病院の役割・機能で報告書
地域連携に関する研修など多彩な取組みを実施
<日病協・代表者会議>
万代中医協委員の後任に島弘志・日病副会長を承認
「急性期指標」の使われ方への懸念を共有
<四病協・総合部会>
「病院医師の働き方検討委員会」の進め方を議論
入院基本料等の大幅見直しは望ましくない
<理事会>
阿蘇立野病院の上村理事長が近況を報告
8月の病棟再開目指すが、職員の確保が課題