全日病ニュース

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『全日病ニュース』は全日本病院協会が毎月1日と15日に発行する機関紙です。
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第924回/2018年9月1日号 HTML版

<専門医あり方検討委>
経験10年程度の医師を四病協などが専門医に認定
現行制度による専門医は「専門研修修了医師」
<四病協・総合部会>
大阪や愛知に対する専攻医上限設定に異論
日本専門医機構に今後の検証求める
<中医協・費用対効果評価専門部会>
費用対効果評価の本格的な議論始まる
アプレイザルの手法を議論
<厚生科学審議会・予防接種基本方針部会>
麻しん・風しんの予防指針を改正へ
定期接種の実施率向上図る
<診療報酬改定シリーズ 2018年度改定への対応⑦>
在宅復帰率とその他施設との連携
医療保険・診療報酬委員会 委員 杉村洋祐
<患者申出療養評価会議>
患者申出療養として非代償性肝硬変にハーボニー
新薬の承認手続き中のため1例に限り承認
<次世代医療基盤法>
病院が認定事業者に患者の医療情報を提供
大量データの収集で研究開発を促す
<厚労省・健康増進栄養部会>
健康日本21(第二次)の中間評価を了承
目標達成率は60.4%

医師の働き方改革に係る緊急アンケート調査まとまる
半数の病院が現状の救急体制を維持できないと回答
<シリーズ●地域密着型病院と地域連携①>
地方都市の地域密着型病院としての地域連携 
救急搬送から在宅医療・介護まで幅広い連携体制を構築
                医療法人社団永生会 理事長 安藤高夫
<第60回全日本病院学会 in 東京>
東京学会のプログラムが確定 10月6・7日に東京・台場で開催
猪口学会長が特別講演。小泉進次郎議員が社会保障を語る
<厚労省研究班報告書>
医学生が行う医行為を拡大の方向で整理
円滑な臨床研修に向け臨床実習を充実