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ベトナムの人材送出機関と新たな業務協定を締結

ベトナムの人材送出機関と新たな業務協定を締結

山本常任理事が訪問し、介護技能実習候補生を激励

 全日病は2月、ベトナムの介護技能実習生の人材送出機関「NHHK CO.,LTD」(ホーチミン市)と新たな業務協定を締結した。写真①は、NHHK代表取締役のTRAN QUOC氏( 右)と山本登・外国人技能実習生受入事業担当役員(常任理事)。4月には、同社が提携している医療短大において介護技能実習生の募集採用活動を実施する方向で調整中だ。介護人材の受入れを待っている会員病院の要望に応えるために精力的に活動を行う予定である。
 また、ハノイにある人材送出機関「HOANG LONG」では、昨年11月から介護技能実習候補生の16名に日本語教育を実施中だ。山本担当役員はハノイの同社を訪問し、介護技能実習候補生を激励するとともに、4名について、追加のマッチングを行った(写真②、③)。16名の日本語能力は現在、自己紹介ができる程度だが、順調に進めば、今冬に来日の予定である。今後も、定期的にベトナムを訪問し、介護技能実習候補生の状況をお伝えする。




 

全日病ニュース2019年3月15日号 HTML版

 

 

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