全日病ニュース

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『全日病ニュース』は全日本病院協会が毎月1日と15日に発行する機関紙です。
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第907回/2017年12月1日号 ヘッドライン

<日病協>
次期診療報酬改定の要望書を厚労省に提出
病院経営の悪化を訴え、現場が維持できる報酬求める
<中医協・総会>
医療経済実態調査で一般病院の収支が▲4.2%に悪化
給与費による費用増が病院経営を圧迫
<中医協・総会>
在宅医療や訪問看護、入院医療などの議論進む
療養病床再編にも対応
<厚労省・医療部会>
調整会議や医師派遣における民間病院の位置づけ主張
武田局長が「医療機能で公民に変わりない」と発言
<厚労省・地域医療構想WG>
地域医療構想と不整合なら改革プランを修正
公的病院の役割を議論
<公明党ヒアリング>
来年度税制改正や予算で全日病の主張を展開
猪口会長が民間病院の窮状訴える
<四病協会見>
民間病院の賃金引上げの改善遅れる
日病協が診療報酬改定要望書を厚生労働省に提出
5月の要望に続く第2弾 すべての病院の入院基本料の大幅引上げを求める
<中医協・入院医療等分科会>
看護必要度の一部項目はDPCデータで判定可能
来年度以降は両者を併用し基準値や加算で評価
<厚労省・医師需給分科会>
地域での診療実績を管理者要件にすることで賛否
認定制度を設ける方向性では一致
<厚労省・医師の働き方改革に関する検討会>
四病協等病院団体が医師の勤務環境改善の取組みを報告
<厚労省・全国在宅医療会議>
在宅医療のあり方とエビデンスめぐる議論をWGに求める
連携モデルの実態を年明けに調査
<厚労省・介護給付費分科会>
訪問リハに対する医師関与の実効性確保へ見直し案示す
ベトナム・ダナンで開催された国際看護学術会議で日本の介護を紹介
国際交流委員会の須田副委員長と大田委員が講演 技能実習制度における全日病の取組みを説明
<厚労省・医療保険部会>
後期高齢者の窓口負担を議論
<厚労省・介護保険部会>
自立支援や重度化防止の交付金の評価指標案示す
<厚労省・医師臨床研修部会>
臨床研修に外科など5科目の必修が復活
地域密着型臨床研修病院を了承
総合医育成事業で記者発表
総合医としてのキャリア形成を支援
<常任理事会>
地域包括ケア研究会の報告書について意見交換
社会福祉法人を中心とした地域統合の動きに注意喚起
<厚労省・レセプト情報等有識者会議>
NDBオープンデータの最小集計単位を変更
<厚労省・検体検査の精度管理等に関する検討会>
医療機関が実施する検体検査の基準を議論
<日本専門医機構>
新専門医制度の一次登録が終了
登録者数は7,989人
第4次安倍改造内閣が発足
加藤厚生労働大臣が再任