全日病ニュース

ホーム > 全日病ニュース(2018年) > 第910回/2018年2月1日号 ヘッドライン

『全日病ニュース』は全日本病院協会が毎月1日と15日に発行する機関紙です。
※注 一般ページでは1ヶ月前の紙面までご覧頂けます。最新号から1ヵ月前の号につきましてはヘッドラインのみご覧頂けます。
※注 会員専用ページは最新号およびバックナンバーがご覧頂けます。 会員ページ

第910回/2018年2月1日号 ヘッドライン

<四病協が賀詞交歓会開く>
加藤厚労大臣が出席 「都道府県が主体的に医師確保対策を推進する体制を構築」
消費税問題の解決は今年が正念場
<2018年度診療報酬改定>
中医協が千葉県千葉市で地方公聴会を開催
病院の立場から7対1削減に懸念を表明
<中医協総会>
次期改定に向けてこれまでの「議論の整理」まとめる
7対1、10対1は急性期一般入院料に
<厚労省・医師の働き方改革検討会>
医師の労働時間短縮の緊急的な取り組み案示す
中間的な論点整理案も議論
<厚労省・人生の最終段階の医療検討会>
人生の最終段階の医療ガイドラインを改訂
ACPの考え取り入れ施設・在宅も想定
<2018年度予算案>
厚労省予算案は31兆1,262億円で1.4%増
薬価等改定頼みで社会保障費の抑制を達成
<厚労省・介護給付費分科会>
介護サービスの基準省令の改定を諮問・答申
介護医療院の緩和措置明らかに
<厚労省・医師需給分科会等合同部会>
医師偏在対策の第二次中間とりまとめを了承
片峰座長が談話を発表
<厚労省・地域医療構想に関するワーキンググループ>
調整会議における議論の進め方示す
民間病院が地域に根ざした病院の役割を主張
今回の医師偏在対策は医療提供の根幹にかかわる改革
働き方改革は時間外労働規制以外にも様々な課題
人手不足の中でいかに効率的な病院経営を目指すか
地域のニーズを見定め、生活を支える医療へ転換
人口減少の中で医療・介護の担い手確保に苦労
経営ビジョンを示し、持続することが大切
介護のイメージを変えないと根本的な解決にはつながらない
<日病協・代表者会議>
次期改定の方向性や改定率で意見交わす
来年度の議長は山本修一・千葉大病院長
<四病協・総合部会>
透明性や情報開示求め日本専門医機構に意見書
専攻医の上限数設定で基準が不明確
常任理事会で介護医療院について討論
介護医療院に転換後の会員資格について検討