全日病ニュース

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『全日病ニュース』は全日本病院協会が毎月1日と15日に発行する機関紙です。
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第939/2019年5月1日号 ヘッドライン

<中医協総会>
2020年度改定に向け第1ラウンドの議論を開始
「乳幼児期~学童期・思春期」と「周産期」をテーマ
<改正健保法案国会審議>
改正健保法が与党などの賛成多数で衆院通過
12項目の附帯決議を採択
<厚労省・妊産婦保健医療体制検討会>
妊産婦への気配りで「説明文書の手渡しが大切」が81%
「気配り不十分の経験ない」は88%
<衆議院・改正健保法案審議>
電子カルテの「リプレイス」も補助の対象の方向
医療情報化支援基金で安藤副会長が質問
<社保審・介護給付分科会>
介護職員の給与が30万円を超える
2018年度介護従事者処遇状況等調査結果
<中医協総会>
勤務医負担軽減や大病院受診の定額負担などの調査結果示す
2018年度診療報酬改定の結果検証
<資料>
医師の働き方改革に関する検討会報告書の概要(3月28日了承)
<資料>
医師の時間外労働規制の見取り図
<シリーズ●病院事務長が考えるこれからの病院経営③>
患者目線で経営基盤をリストラクチャリング
―ニーズに寄り添った医療で地域に不可欠な存在に
医療法人財団寿康会 寿康会病院 事務長 今井 信雄
<厚労省・理学療法士・作業療法士需給分科会>
2040年のPT・OT供給は需要の1.5倍
<全日病研修セミナー>
看護師特定行為研修のモデルチェンジに対応
判断力のある看護師を病院は求める
<未来投資会議>
全世代型社会保障における予防・健康インセンティブを検討
夏に「健康寿命延伸プラン」を策定

重点分野ごとのAI開発の課題を整理
保健医療分野AI開発加速コンソーシアム
<四病協・総合部会>
PT・OT の開業は望ましくないとの認識で一致
全体で供給過剰だが地域偏在もある

特定健診の実施率は53.1%、保健指導は19.5%
2023年度の目標値と依然としてかい離、全保険者の実施率を公表
<厚生労働省>
介護分野の特定技能で説明会
国外での試験が始まる