診療実践コース一覧

診療実践コース一覧(22回)

診療実践
コース名 講師 目標 開催日程 開催案内
診療実践
腎泌尿器
須藤 博(大船中央病院)
松木 孝和(松木泌尿器科医院)
【腎臓】
・健診で発見される血尿・蛋白尿などの尿異常の対応ができる
・慢性腎臓病(腎機能異常)の初期対応と専門医への適切な紹介ができる
・腎機能に配慮した薬の使い方ができる
【泌尿器】
プライマリ外来で相談を受ける可能性のある症状(頻尿・夜間頻尿・尿失禁・血尿など)に何らかの対応ができるようにする。
・一般的な、頻度の高い泌尿器科疾患を理解して対応できるようにする。
・悪性腫瘍などの、頻度は少ないが見逃してはいけない泌尿器科疾患診療のコツを理解する。
2019年
8月11日(日)
9:00-16:00
準備中
診療実践
行動変容
菅家 智史(福島県立医科大学医学部 地域・家庭医療学講座)
藤谷 直明(大分大学医学部附属病院総合診療・総合内科学講座)
喫煙・食事・運動について患者の行動変容を促す面接を実践できる。<br />・喫煙・食事・運動について、確認し、話し合うべき内容を知る。<br />・患者の行動変容への準備段階を評価できる。<br />・行動変容において効果的な面接法を知り、実践できる。<br /> 2019年
9月16日(月・祝)
9:00-16:00
準備中
診療実践
産婦人科
柴田 綾子(淀川キリスト教病院 産婦人科) ・女性の腹痛や更年期障害に対して産婦人科へのコンサルトのタイミングが分かる
・緊急避妊ピルや低用量ピルを処方できる
・妊婦や産後の患者に対して安全に薬を処方できる
2019年
10月20日(日)
9:00-16:00
準備中
診療実践
病院T&Aコース
斎藤 裕之(山口大学医学部附属病院 総合診療部)
山畑 佳篤(京都府立医科大学 救急・災害医療システム学)
・病院救急部門において遭遇頻度の高い症候(頭痛、胸痛、腹痛、痙攣など)に対して見逃してはいけない疾患を想起できる。
・病院救急部門において遭遇頻度の高い症候に対して診療最初の10分間を適切にマネジメントできる。
・救急初期対応に関して知識として持ち合わせていることを、シュミレーション実習を通じてできるようになる。
2019年
11月23日(土)
13:00-19:00
準備中
診療実践
循環器
渡辺 重行(水戸協同病院) ・胸痛を訴えて受診した患者に対して、身体所見や心電図などの検査所見から、急性心筋梗塞をはじめとする急性冠症候群を診断し、適切な対応ができる。
・高血圧を指摘された患者に対して、適切な評価、指導が行えて、必要に応じ二次性高血圧の除外と適切な降圧薬選択により、継続的フォローアップができる。
・頻脈発作を訴える患者を適切に診断し、適切に初期対応できる。
・心房細動患者を適切に診断評価し、リズムコントロール、レートコントロール、抗血栓療法を適切に選択し、継続管理できる。
・呼吸困難あるいは浮腫を主訴とする患者に対し、心不全の有無を適切に診断し、その病態の初期評価と初期治療を行うことができる
2019年
12月22日(日)
9:00-16:00
準備中
診療実践
小児救急初療コース(triage&action)
茂木 恒俊(久留米大学医療センター 総合診療科) ・こどもの全身状態を判断する際に、何を確認するべきか理解でき、実践できる。
・全身状態の異常を判断した際に行うべき初期対応が適切に行うことができる。
・小児科医へ紹介・コンサルトが必要な状態を判断し、連絡する際に伝えるべき重要な項目が理解できる。
・自宅での経過観察が可能と判断できる軽症疾患に対するマネージメントをガイドラインや地域・組織の現状に合わせて行うことができる。  
・患児の家族に対して、適切なホームケアを説明することができる。
2020年
1月12日(日)
13:00-19:00
準備中
診療実践
感染症
忽那 賢志(国立国際医療研究センター) ・微生物検査(グラム染色、血液培養など)の有用性を理解し、具体的に活かすことができる。
・empiric
therapyとして適切な抗菌薬を選択し、感受性検査結果に基づいたde-escalationを行うことができる。また抗微生物薬の使いどころや使うべきでない状況を判断できる。
・非専門医による日常外来において、頻度の高い感染症に対して病歴聴取・身体診察を行い、適切なマネージメントを行うことができる。
2020年
2月1日(土)
13:00-19:00
準備中
診療実践
神経
井口 正寛(福島県立医科大学神経内科) ・外来で遭遇頻度の高い主訴 "頭痛"、"しびれ"、"震え"に適切に対応し、専門科への相談の必要性やタイミングを判断できる。
・片頭痛/緊張型頭痛/群発頭痛、末梢神経障害、パーキンソン症候群を見逃さない。
・脳卒中、てんかんの初期対応ができる。
・神経疾患の鑑別に必要な最低限の神経所見をとることができる
2020年
3月21日(土)
13:00-19:00
準備中
診療実践
皮膚科
田口 詩路麻(水戸協同病院 皮膚科) ・一般外来の現場で、皮膚救急疾患に対して適切な初期対応を行うことができる。
・非専門医による日常外来において、頻度の高い皮疹・皮膚疾患に対して病歴聴取・皮疹記載・検査を行い、適切なマネージメントを行うことができる。
・ステロイド軟膏を中心とする、外用薬の使い方の基本を学び、積極的に処方できるようにする。
・病棟で日常的に遭遇・相談される皮膚疾患に対して、特に褥瘡処置などの基本を習得する。
2020年
4月11日(土)
13:00-19:00
準備中
診療実践
精神科
今村 弥生(杏林大学医学部 精神神経科) ・プライマリ・ケア領域でも遭遇しうるcommonな精神症状としてのうつと不安・せん妄・身体症状症に適切な対処ができるようになる
・プライマリ・ケア領域では対処困難な精神疾患を持つ患者を早期に判断し、一人で抱え込む前に専門家へ繋ぐことができる
・人生相談的精神療法がある程度できるようになる
・治療を拒否する患者への対応についての法的事項(精神保健福祉法)について部分的に理解する
・精神科領域の苦手意識が減り、他の非専門領域と同じテンションで対応することができる
2020年
4月12日(日)
9:00-16:00
準備中
診療実践
耳鼻科
高橋 優二(井上病院 総合内科) ・一般外来や救急外来で遭遇する耳鼻咽喉科領域のcommon disease(中耳炎、鼻出血、めまい等)を認識し、適切な初期対応ができる。
・耳鼻咽喉科領域の緊急疾患(急性喉頭蓋炎、扁桃周囲膿瘍、突発性難聴等)を認識し、専門家へ迅速かつ適切な紹介ができる。

2020年
5月24日(日)
9:00-16:00
準備中
診療実践
消化器
松口 崇央(原三信病院 消化管内科)→4月より(九州労災病院) ・病棟・救急外来や外来診療の中で適切なタイミングで内視鏡検査・処置の相談できる。
・慢性便秘診療ガイドラインに即して、適切な排便指導と投薬ができる。
2020年
6月28日(日)
9:00-16:00
準備中
診療実践
病歴聴取/身体診察
検討中 準備中
診療実践
眼科
検討中 準備中