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外国人技能実習生受入事業

1. 外国人技能実習生受入事業とは

 技能実習制度は、開発途上地域への技能等の移転を図りその経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とする制度で、我が国の国際貢献において重要な役割を果たしています。今回本制度に「介護」が新設され、当協会はその監理団体として(申請予定)、以下のことを取組んで参ります。

  • 外国の優良な人材送出し機関と業務協定を締結し、外国人看護師に現地で1年間の日本語教育を実施(日本語検定試験の3級合格が目標)、介護現場等でコミュニケーションが出来るように育成を行う。
  • 1年間の日本語教育が終了した外国人看護師を来日させ、技能実習生「介護」として実習実施施設(病院、介護施設)で3年間(優良と認められれば5年間)の実習を行う。また、日本語検定試験2級に合格させて介護福祉士の国家資格取得を目指す。
  • 技能実習生の保護等のため、当会(監理団体)が実習実施施設に対し毎月の訪問指導、監査を行い、技能実習生に対する人権侵害行為等の有無の確認を行い、問題があれば是正措置を行う。
  • その他、技能実習生からの相談等の対応を行う。
  • 当面はベトナム人看護師を想定し、その後は新たな検討を行う。

2. 出来事・話題

3. 外部リンク先

4.介護技能実習生の具体的な受入れ方法等の概要について

問い合わせ先

お問い合わせは全日本病院協会 国際人材交流課までお願いします。

公益社団法人 全日本病院協会 国際人材交流課
TEL:03-5283-7442 FAX:03-5283-7444
E-mail:komuro@ajha.or.jp