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第864回/2016年2月15日号 HTML版

7対1「看護必要度」の患者割合は25%、200床未満は23%
[地方包括ケア病棟] 点数据え置きのまま手術・麻酔を外出し。病棟群単位の届出期間は1年
<医師需給分科会>
医学部構成員「偏在が医師不足の本質」に神野副会長「全体に足りない。 絶対数を増やすべき」と反論
<10対1>
看護必要度加算1~3の該当患者割合は24%、18%、12%
[2016年度診療報酬改定] 病棟群単位の届出期間は16年4月1日から1年。7対1病床数は一般病棟の6割以下
<夜勤時間数>
7対1・10対1は16時間、他は8時間の者を含めて計算
[療養2] 医療区分2・3患者5割要件に2年限り95%算定の緩和措置
<病床機能報告>
特定入院料と4機能の関係を一般化。病院機能の面からも分析
[地域医療構想策定GL等検討会] 構想策定後の取り組みを都道府県に補足。次期医療計画の見直し課題も明示