全日病ニュース

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『全日病ニュース』は全日本病院協会が毎月1日と15日に発行する機関紙です。
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第934回/2019年2月15日号 ヘッドライン

<中医協>
消費税10%に伴う医療機関の負担で公聴会
個々の病院に対応できる対策を引続き検討すべき
<厚労省・医師の働き方改革検討会>
2024年の規制適用までに労働時間短縮目指す
医師労働時間短縮計画を策定
<中医協総会>
消費税対応の診療報酬改定案
急性期一般入院料1は1,650点
<厚労省・医師需給分科会>
偏在解消目指す医師少数区域は指標で下位33.3%
2036年に需給一致させる
<厚労省・地域医療構想WG>
公・民の競合状況を議論すべきケースを示す
手術件数の少ない公立病院は再編・統合も
<厚労省・オンライン診療指針見直し検討会>
不適切事例への対応でガイドライン見直し
5月頃に改訂案まとめる

ACPと緊急時の事前指示書の見本をホームページに掲載
<日本病院会・全日本病院協会・日本医療法人協会>
2018年度病院経営定期調査の概要
3病院団体が初の合同調査 費用増が収益増を上回り、赤字幅が拡大
<厚労省・地域医療連携推進法人連絡会議>
現時点で法人間の病床機能の見直しや融通は未実施
5法人が今後実施予定
<厚労省・訪日外国人医療提供検討会>
外国人受入れ医療機関の選出要件固める
選出されると多言語対応で補助
<特例水準の設定で現場踏まえた設定求める>
医師の時間外労働規制の上限は「安全域を設けて」
日病協・代表者会議
<四病協・総合部会>
病院経営定期調査の結果を発表
3団体合同で実施の意義を強調